草津温泉 光と闇

先日山登りを兼ねて草津温泉に行ってきました。
行ったこと無くても誰しも知っている天下の名湯、世界遺産に登録された富岡製糸場にも近くトップシーズン以外のこの時期でも観光客が大勢押し寄せて温泉地は大にぎわい。


草津に向かう途中にチラリと視界に入った看板『重監房資料館』……ウン… もしかして?
もしかしたら?………


野反湖の近くエビ山登山でタップリ汗かいて温泉でユッタリして、ご馳走たらふく食べて、草津の観光地巡って(光の部分を堪能した)


帰宅途中にまたあの看板が目に入った。
どうも気になる…
とっても暗い気持ちになると思うけれど行ってみようと車をバックして資料館に向かう


入り口で氏名を記入後係員さんから映像を見ながらレクチャーを受ける。
学芸員さんの説明を受けながら資料室を見学。
余りにも悲惨な事実を目の当たりにして言葉を失ないます、この場での感想は控えさせてもらいます。


群馬県草津町にある国立療養所栗生楽泉園 重監房資料館



日本人なら目を背けてはいけない事実、観光客で賑わう温泉地の闇の部分です。
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by takisann2000 | 2014-09-05 14:22 | 旅行
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