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お宝

我が家にお宝がやってきた。

そのお宝とは
1円玉が2枚
たかが1円、されど1円
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明治3年と明治17年製造の銀貨


この銀貨を父がお前に上げると言って大事そうに取り出しました。
1円札は見た事あるけど、初めて見る1円玉。
ずっしりと重みがあり、時代の経過を感じます。
思いがけないお宝の登場でニンマリ。
20数年前父がタイを旅行中に現地の住人から1枚3000円、2枚で6000円で直接買ったそうです。

機会があったら鑑定団に出してみようかしら?




日本の宝
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紅葉見物で静岡の森町に行った時見てきました。
森町の有名人と言えば清水の次郎長の子分の森の石松。
石松も食べたかも知れない次郎柿 その原木なんです。
150年も生き抜いて来て、ヨボヨボのお爺さんを連想させる老木ですが、幾つ物大きな実を付けていました。


大地の宝(恵み)
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お隣のお庭から掘り出したお宝です。
数十年物の山芋
毎年蔓が延びて邪魔でしょうがなかったので掘ってみた所・・・
な な なんとこんなに大きくて太い芋が出てきました。
垣根のコンクリートの基礎に撒き付くように石や針金、コンクリート片まで撒き付けて育った山芋はL字型に曲がったり幾つもに根分けしたり、トグロを巻いたりと何とも逞しい姿です。

大地の滋養をタップリと吸収した山芋は我が家の今夜の夕餉のご馳走です。
とろろご飯でツルツルと何杯でも食べれそう。
また太っちゃうわぁ~
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by takisann2000 | 2010-11-26 19:14 | その他

黄昏時

私の親友が最近立て続けに膵臓ガンであっという間に亡くなってしまった。
そして、またもや知人が膵臓ガンの告知を受けました。
亡くなった2人と今回の友人は皆さん私の10代の頃からの付き合いで、私の人生に深く係わりあってきた人達です。
個人差はありますが、膵臓ガンは発見された時点でもう手遅れ状態が多く手の施し様がないそうです。
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Aさんは亡くなってからご家族の方から知らされた。
もっと頻繁に連絡取り合えばよかったと、反省しきり

Bさんは入院中お見舞いに行ったきり、何度か見舞いに行く機会はあったのだけれど、顔を合わせるのが辛くて会いに行けなかった。
お顔見るのが辛くて逃げてしまった自分の行為がとっても悔やまれます。

そしてCさんは
ご本人から電話を頂いた。
「次の誕生日(5月)まで生きるのが目標なんです」って言う声はかすかに震えていた。
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今度は逃げない。
Cさんの残された人生と向き合って行こうと決めた。
今まで言葉で言い尽くせない程、力になり勇気づけてくれたその恩に報いる為にも、そして、私自信が後悔しない為にも、Cさんと向き合って行こう。
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他人の人生と深く係わって生きて行くって事は、秋の此の季節のように黄昏時が近付くに従い重く圧し掛かって来る。
ちゃらんぽらんないい加減な軽い気持ちで人と係わりあって行く事は相手に対しても失礼ですのもね。



迷惑かもしれないけど・・・
残された日々を死の恐怖と戦っている友人の力になってあげたい。
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残されたこの瞬間 瞬間を
ガンガン
生ききるんやでぇ~

黄昏てしょぼくれている時間がもったいないよぉ~
今 今 今を大事にせな!
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by takisann2000 | 2010-11-18 20:58 | 健康

地球を守ってくれるのかな?

強風が吹き抜けた翌日は最高の青空が広がっている。
友人にお茶に誘われドライブ兼て一寸遠出。
湘南国際村にある水道局の建物の上にあるレストランでお茶して来ました。
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遠くに富士山が見えます
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相模湾と東京湾が一望に望めます
此処は最高のロケーション&コーヒーが美味しいレストランなんですよ。
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中で作業していた職員の方に声を掛けると、親切に色々な事をお話してくださいましたが、哀しいかな聞いたことの大半の記憶があやふや。(惚)
山の天辺に立つこの建物の上がレストランで真ん中が水タンク1階がホールと展示室
地下にもまだ大きな貯水槽があるけれど今は使ってないそうです。
此の建物の中にプール4~5杯分の水が入っていて国際湘南村の全てに水を供給していて、非常時は此処の住人1人1日3リットルずつ3日分の水を確保してあると説明してくれました。
水道局の建物だから水の貯水槽があるのは当たり前だけど・・・
もし巨大地震が来て此の建物にヒビが入ったらと思うと(恐)
ちなみにお隣の超大きな建造物は 地球環境戦略研究機関 ぅん?
地球の平和を守ってくれる頼もしいロボットでも貯蔵している所かしらん?(大ボケ)


帰り道は相変わらずの渋滞。
京都ナンバーの警察車両が何台も何台もすれ違う。横浜の警備に出張して来てるのですね。
流石にカメラを向けるのははばかれました。
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江ノ島に夕日が落ちて行きます。
あぁー 綺麗だなぁー
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by takisann2000 | 2010-11-10 19:41 | ちぃちゃん散歩

箱根の山は天下の険

箱根大名行列

今回のウォーキングは「箱根の大名行列の見学と湯坂道ハイキング」
ハイキングと言う軽い響きに観光気分で参加して来ました。
大名行列を見学した後、湯坂道へ

日本人なら誰しも知っている箱根の旧東海道。
湯坂道はその東海道が出来た1603年より遥か前に造られた鎌倉古道なんです。
戦いに敗れた武士が傷つきながら歩いたかも知れない・・・
都を追われた姫様が少ないお供を連れて逃げ延びたかも知れない・・・


鎌倉古道と言うロマンに満ちた山道は直に地獄?の道へと変わっていくw~
石や木の根が露出している急坂を2時間登り続けることに。

少し色付き出した木々や周りの景色など眺める余裕は全く無い、「ハイキングじゃなくてこれじゃ登山だよ」って愚痴が口々に出てくる。
私も心臓が口から出そうな苦しさ。
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途中、仲間の誰かが、登山道の傍らに可愛いお花が沢山咲いているのを見つけ、お花を観賞しながら歩く事になってからは苦しさは大幅に削減され、周りの景色を楽しむ余裕が出てきました。
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晒菜しょうま、山らっきょう、リンドウ、野菊、等など
可愛い小花が苦しさを癒してくれたんです。


この日歩いた距離13キロ 20000歩 
あぁー 疲れたよぉ~



箱根は数え切れない程行っているが、殆んど車で移動しているので、歩いても舗装された道ばかり。
今回ハイキングとは言え山道を歩いて、改めて箱根は山なんだって思いました。


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箱根の山は、天下の嶮(けん)

函谷關(かんこくかん)も ものならず

萬丈の山、千仞(せんじん)の谷

前に聳(そび)へ、後方(しりへ)にささふ

雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす

昼猶闇(ひるなほくら)き杉の並木

羊腸の小徑は苔滑らか

一夫關に当たるや、萬夫も開くなし

天下に旅する剛氣の武士(もののふ)

大刀腰に足駄がけ

八里の碞根(いはね)踏みならす、

かくこそありしか、往時の武士

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by takisann2000 | 2010-11-04 12:49 | ちぃちゃん散歩

嵐を見つめる女

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神奈川県の久里浜と千葉県の金谷を結ぶ東京湾フェリーに乗ってお出掛けしました。
超がら空きのフェリー、乗客は30名弱、乗用車6台、バイク1台。
これじゃ真っ赤かの大赤字じゃないかしら?(余計な心配)

台風が近付いているようですが、船上から眺める東京湾は白波が少し立っているものの穏やかな船旅を満喫、無事千葉県に上陸出来ました。
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ニュースでは大型台風が関東に上陸しそうな気配
房総の外海に面した港では漁船が陸に引き上げられ、通りには人っ子一人いない。
分厚いガラスで隔てられた海の景色は、テレビで見る台風情報のように荒れ狂う波に岩が飲み込まれて迫力満点。
この嵐じゃ外に出られないもんね。
白浜のホテルの窓から台風を高みの見物と決め込むことにした。
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風光明媚な観光地は何時でも見れますが、自然の脅威に晒されて荒れ狂う海は滅多に見られない。
結果として、嵐見物の旅で終わったけど感動はひとしお。
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by takisann2000 | 2010-11-01 21:36 | 自然