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田舎暮らしの楽しみ

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今にも桜が咲きだしそうな暖かな湘南の家から群馬の田舎にやって来ました。

暖かくなったといえ、朝晩は氷点下まで気温は下がり、日陰や畑には雪が沢山残ってます。
そんな雪国でも春の兆しが…
ふきのとうや福寿草が雪が解けた所から顔を覗かせています。

昨秋取った青竹で自己流の小さな花器を作ってみました。

摘んだばかりの福寿草を活けてみたら
ちょっと良い感じ!(自己満足)
プレバト活け花査定 才能有り?それとも凡人?
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by takisann2000 | 2018-03-15 09:26 | Comments(2)

あれから7年

あれから7年
もう7年



3.11の記憶
忘れないように記録してみた
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この写真は7年前の投稿から引っ張って来ました
7年前私は友人とこの時間新宿で映画を見ていました。

映画館の中はガラガラ、前方の鑑賞するには最適と思われる良い席をゲット。

いきなりの強い揺れ、真っ暗な中手探りでロビーまで這うようにして出る。ロビーでは数人の人達がうずくまり、中にはエレベーターに飛び乗る人もいた、冷静な時なら地震の時にエレベーターは危険と判断出来るのに・・・冷静な判断が出来ない
何の情報も得られぬまま新宿駅まで向かう。
駅構内は人で埋め尽くされている。
電車は全て止まっている。
家には帰れそうもない。
とりあえず売店で水だけは確保して、暖房の効いているデパートの階段室に居場所を確保した。
情報は全く入らない、何がどうなっているの?

余震でエレベーターの箱やロープが壁に当たって ガチャン!ガチャン!と響き渡る、恐怖と不安で一杯
携帯は繋がらない
デパートの最上階にあつたピンク電話が通じた101.png、だが首都圏には通じず家には連絡取れない。
やむなく広島の妹の家に連絡、広島から我が家へ連絡を頼む事にした。
デパートの閉店時間に都庁の方に移動して下さいと体よく追い出される(悪い表現でごめんなさい)
都庁の職員がありったけの段ボールを提出してくれ、冷たい床に横になるが 145.png 寒くて、寒くて・・・ 
照明は点いていましたが暖房は無し
トイレの便座が暖かくてwwwぁ~ お尻だけ天国だぁ~ 
でも長居は出来ない、外はトイレ行列だ。

翌朝、日の出と共に毛布と乾パン、2ℓ のペットボトルの水が配られた、取材の人達が舐めるように水を飲んでいる人を撮影していた。
腹が立つ!
取材のあり方もそうだが、朝になって届けられた毛布、2ℓ の水(大き過ぎるよ132.png


何万人もの被災者がもっと、もっと悲惨で苦しく悲しい体験をされておられるでしょう。
これからも強く逞しく生きて行って下さい。
微力ながら応援していきます。

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by takisann2000 | 2018-03-10 13:20 | 自然 | Comments(2)

春嵐 パートⅡ

昨夜も大荒れの天気
横殴りの雨が一晩中降り続け、雨どいからあふれ出た雨水がバシャバシャと激しい音を立てている、雨漏りしたらどうしよう!屋根が風で飛んだらどうしよう!
心配したらきりがないし、どうにもならない。。。。

朝のニュースで海老名市で記録的な降水量だと報道している、我が家のすぐ近くを流れる川の上流だ。 
好奇心と携帯をポケットに突っ込んで川の状態を見に行く。
良かった!
川の水位は上がってはいない。何処も氾濫してない。
でも、川は泥水(ミルクコーヒー色)この水が湘南の海に流れ込み前回のブログ記事の状態になってしまう。

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一安心して家に戻ろうと橋の上から家の方を振り向くと、信号機が 何か変?
新しい信号機に取り換えているのだが形が見慣れた物とは少し違う。調べてみたら新型みたい。
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此処の信号機は、西日が信号機に反射して点灯している色が見えず、危険だなぁ~って何時も思っていました。
少し俯き加減の形が西日対策になってくれたら良いのだが。


水分をたっぷり含んだ街路樹の中に壊れたビニール傘やレジ袋が放置されている、それ以外にも車の灰皿から空けたと思われる煙草の吸殻の山、缶やペットボトル、ファストフードの包装紙等も街路樹の植え込みの中に押し込まれている。

いったい誰が片づけるんだ!(怒)

掃除してごみの日に出している人がいる事を知って欲しい。




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by takisann2000 | 2018-03-09 12:39 | 自然 | Comments(0)

春嵐

先日の春1番  荒れましたね

明け方激しく屋根をたたく雨音ですっかり目が覚め何時もより早めに起きてしまった。
雨漏りや壊れた所がないか家の周りを見て回る、幸い何事も無く嵐は過ぎ去ったようです、良かった!
何せ築40数年の古家、手入れも殆ど入れてないし・・・
雨風を防げて何とか暮らせれば良しと開き直っているのですが、やはり今風の新しい家には憧れます。
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嵐が去って穏やかな日差しが戻ってきた昼前、友人から「ランチしませんか」と声がかかり二つ返事でお出掛け。
何処で何食べる?と迷った末江ノ島で海鮮物食べようと意見が一致。
江ノ島駅に降り立つと日は出ているが猛烈な風が吹き荒れている、島に渡る橋の上では砂粒や潮が顔に当たって痛い。
海に流れ込んでいる境川の河口の水はミルクコーヒー色に濁り何やら臭い、海の色も同じく茶色に濁り白波が立っている。
湘南のイメージを悪くしてしまいそうですが、昔から江ノ島の海の水は濁っているのです、昨年の赤潮発生でプランクトンが異常発生し夜になると海が青く光り幻想的だと見物客が沢山押しかけニュースになりましたね。

観光客があまり入ってこない路地裏の小さな食堂(レストランという雰囲気ではない)で煮魚や刺身を頂きながらお店のご主人や奥様と地元の昔話やオリンピックの裏話で盛り上がる。(江ノ島はヨット会場になります)

今は湘南地区のシラス漁は禁漁中、シラスはどこで採れても味は変わらないと思うのですが、何故か地元産にこだわるご主人、湘南のシラス漁が解禁なったらシラス食べにまた来ますねと店を後にする。








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by takisann2000 | 2018-03-04 09:12 | 自然 | Comments(3)